北の大地と海が育む旬を、匠の元へ
EEZOで出会う、本物の美味しさ
厳選された商品
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ニセコのメロン
羊蹄山の恵みが生み出す、赤肉と青肉の個性豊かなメロン
ニセコで育つメロンには、それぞれ異なる魅力を持つ2つの品種があります。「ティアラ」は美しいオレンジ色の果肉を持つ赤肉メロン、「キングメルティ」はグリーン色の果肉が特徴的な青肉メロンです。
味わいと食感で楽しむ、それぞれの個性
赤肉の「ティアラ」は、コクのある濃厚な甘みと豊かな香りが特徴で、繊維が細かくなめらかでとろける食感をお楽しみいただけます。一方、青肉の「キングメルティ」は、爽やかで上品な甘み、フレッシュで軽い香り、そしてややシャキッとした食感が魅力です。どちらも羊蹄山の火山灰土壌と寒暖差によって、しっかりとした甘みを蓄えています。
栄養価と用途で選ぶ、あなたにぴったりの一品
赤肉メロンは豊富なβカロテンにより抗酸化作用や美容効果が期待でき、贈答用やスイーツ作りにもおすすめです。青肉メロンはカリウムやビタミンCが多く含まれており、水分補給や体を冷やす効果があり、希少な品種として普段のデザートや食後のフルーツとしてお召し上がりいただけます。
ニセコビュープラザ
羊蹄山麓の豊かな自然が育む、極上の味わい
北海道ニセコの羊蹄山麓で育った野菜は、この地ならではの自然環境に支えられています。昼夜の寒暖差が大きいニセコでは、野菜たちが厳しい環境に適応するために糖分をしっかりと蓄え、深い甘みを宿します。さらに火山灰土壌の優れた水はけにより根がしっかりと張り、うま味が凝縮。ミネラルを豊富に含んだ清らかな水が、野菜本来のシャキッとした食感を生み出します。
道の駅直売所ならではの、生産者との心の通った出会い
ニセコ道の駅「ニセコビュープラザ」では、地域に根ざした野菜直売所が多くの方に愛されています。ここでは野菜一つひとつに生産者からの「ひとことメッセージ」が添えられ、誰がどんな思いで育てたかが分かる特別な買い物体験をお届け。搬入や陳列に訪れる生産者との直接の交流や、野菜や生産者について詳しく教えてくれる直売所スタッフとの会話も、道の駅直売所ならではの魅力です。
四季を通じて楽しめる、とれたて旬の恵み
春には甘くシャキシャキとしたアスパラガスと栄養価の高い山菜、夏には糖度の高いトウモロコシと赤青二色のメロン、そして秋・冬にはほくほくしたジャガイモとカロテン豊富なカボチャなど、ニセコの四季それぞれが育む旬の野菜を道の駅で直接お買い求めいただけます。羊蹄山麓の恵みを受けた、とれたての美味しさをぜひご体験ください。
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ニセコのじゃがいも
羊蹄山の恵まれた土壌が育む、ミネラル豊富なじゃがいも
ニセコのじゃがいもは、羊蹄山の火山灰土壌で育てられています。この土壌はミネラルが豊富で、団粒構造が根を張りやすい環境を提供。さらに多孔性鉱物(アロフェン)の働きで適度な水分を保持し、じゃがいもの生育に理想的な条件が整っています。羊蹄山の大地の恵みを存分に吸収して育ったじゃがいもは、豊かな風味と栄養価を誇ります
雪室貯蔵が生み出す、自然な甘味と香りの向上
収穫後のじゃがいもは雪室で貯蔵され、8℃以下の低温環境を保ちます。この低温貯蔵により、でんぷんが徐々に分解されて糖度がアップ。ブドウ糖から果糖、そしてしょ糖へと変化する過程で香り成分と結びつき、保香性も向上します。また低温により発芽が抑えられ、長期間にわたって品質を保つことができます。雪国ならではの貯蔵法が、じゃがいも本来の美味しさを引き出しています。
ニセコの寒暖差が作り出すホクホク食感
ニセコの昼夜の大きな温度差が、じゃがいもの糖分蓄積を促進します。昼間の光合成でしっかりとでんぷんを作り、夜間の呼吸が少ないため糖分を消耗しません。この適度なストレス環境により抗酸化酵素が働き、細胞膜が厚くなります。調理時にはこの細胞膜同士が熱ではがれるため、特有のホクホクした食感が生まれ、北海道ならではのじゃがいもの美味しさをお楽しみいただけます。
しあわせチーズ工房(足寄町)
理想の生乳を求めて辿り着いた、チーズ作りへの情熱
欧州チーズの味わいを再現しようと試行錯誤を重ねる中で、理想の生乳を探し求めて「ありがとう牧場」に辿り着きました。チーズ工房として独立する前に、まず酪農を一から学ぶという徹底したこだわり。この真摯な姿勢が、北海道足寄町で本格的なヨーロッパスタイルのチーズ作りを実現する基盤となっています。
ヨーロッパ伝統の製法を北海道で再現。銅鍋直火による丁寧な仕上げ
製法にはヨーロッパの伝統技術を採用し、直火でその日の生乳の状態に合わせて火加減を細かく調整します。銅鍋を使用することで、ムラなく炭化させることなく、カゼインをアミノ酸に分解。さらに半地下の熟成庫で微生物による分解を進め、アミノ酸をより一層増加させています。伝統的な手法をリスペクトした、本格的なチーズ作りを実践しています。
代表作「幸(-sachi-)」。世界が認めた18ヶ月熟成の深い味わい
代表作の「幸(-sachi-)」は、初夏から秋まで放牧中の生乳のみを使用して製造されます。18ヶ月という長期熟成により、ナッツの強い香りが特徴的な深い味わいに仕上がります。その品質は日本大会でグランプリを獲得し、世界大会では上位2%に入賞するなど、国内外で高く評価されています。
ニセコチーズ工房(ニセコ町)
フランスで学んだ本格技術と、ニセコの恵まれた自然環境
初代は乳製品バイヤーを辞めてフランス国立乳製品学校へ留学し、本場の技術を習得。日本に戻ってからは、近郊の酪農家から仕入れた質の高い生乳と、羊蹄山の新鮮な水を使用してチーズ作りをスタートしました。フランスで培った確かな技術と、ニセコの恵まれた自然環境が融合したチーズ工房として歩み始めています。
二代目の革新が生み出す、土地特有の多彩なチーズ
二代目の手により、さらに多彩なチーズ作りが展開されています。微生物豊富な軟水を活かすことで、この土地特有の風味や味わいを生み出し、伝統的な製法から乳酸菌の配合を変えることで発酵や分解の過程を調整。さらにフルーツコーティングなど、独創的な手法も取り入れて、他では味わえないオリジナリティ溢れるチーズを製造しています。
世界が認める品質
その技術力は国際的にも高く評価され、モンディアル・デュ・フロマージュでは「新しい取り組み」として銀賞を受賞。アルティザンチーズコンテストでは「職人技」を評価されてゴールドを獲得しています。また、酵母チーズが三ツ星シェフにも評価され、JAL国際線ファーストクラスに採用されるなど、世界最高峰の場でもその品質が認められています。
オーセントホテル小樽
洋から和まで幅広い焼き菓子
オーセントホテル小樽では、シュトーレン、オランジェ、クッキー、パウンドケーキといった定番の焼き菓子から、ベイクドチーズケーキ、ザッハトルテ、洋梨とハスカップのタルトまで、多彩な洋菓子をご用意しています。さらに、大納言あずき・栗・抹茶などの素材を活かした和スイーツも手がけており、ホテルならではの技術で様々な味わいをお楽しみいただけます。
こだわりのベーカリーと厳選グロッサリーで、食卓に上質な時間を
プレミアム食パン、バゲット、パンセットなど、ホテルの製パン技術を活かしたパン類に加え、山中牧場の赤缶発酵バターや季節の果実を使用したコンフィチュールなど、厳選されたグロッサリー商品もお取り扱いしています。毎日の食卓に、ホテル品質の美味しさをお届けします。
地元食材を活かしたデリで、ホテルの味をご家庭でも
地元食材を使用したビーフシチュー、カレー、スープ、ハンバーグなどの洋食メニューから、しぐれ煮、有馬煮、蟹帆立焼売、大納言あずきといった和食のデリカテッセンまで、ホテルのシェフが手がける本格的な味わいをお持ち帰りいただけます。特別な日のお食事にも、普段使いにも重宝する一品揃いです。
NIKI HILLS WINERY(仁木町)
仁木町のテロワールが育む、ポテンシャル豊かな葡萄
羊蹄山の麓に位置する仁木町の団粒構造の土壌は水はけが良く、葡萄の根が深く張ることで、実に余分な水分が含まれず果実味の強い葡萄が育ちます。昼夜の大きな気温差により高い糖度を実現し、低湿度・低温度の環境が低農薬での自然栽培を可能にするとともに、葡萄に強い酸をもたらします。この地域特有の気候条件が、質の高いワイン造りの基盤となっています。
ナチュラルな醸造とこだわりの技術で、葡萄本来の魅力を最大化
醸造では補糖・補酸を一切行わないナチュラルな手法を採用し、葡萄本来のポテンシャルを引き出しています。木目の細かいフレンチオーク樽での醸造により、上品な酸味と渋味を実現。さらにミストシステムを導入することで、蒸発による液面減少と補酒を抑え、品質の安定化を図っています。伝統的な技術と最新設備の組み合わせで、理想的なワイン造りを追求しています。
世界的権威あるコンテストで高評価。国際基準での品質証明
その品質は国内外のコンテストで数多くの受賞歴により証明されています。Decanter World Wine Awards(DWWA)2022では、YUHZOME 2018が金賞を受賞。International Wine Challenge (IWC) 2025では、Chardonnay 2023、Merlot 2023、Pinot Noir 2023の3銘柄が銀賞を獲得するなど、世界的に権威あるコンテストでの評価が、仁木ワインの可能性を示しています。
ほまれ酒造(福島県)
100年以上の伝統に根ざした、会津ならではの酒造り
福島県会津で100年以上にわたり酒造りを続けてきたほまれ酒造。超軟質で口当たりがやさしく、甘みが豊かな喜多方の名水を使用しています。雑味を減らす冬の寒さと旨味を増す夏の暑さという会津の気候を活かして、長年培ってきた「技」と「感性」による丁寧な酒造りを行っています。
伝統を受け継ぎながら、未来への挑戦を続ける
唐橋社長のもと、未来に向けて"変えるべきもの"に果敢に挑戦し続けています。世界最高峰の酒米「播州山田錦」を導入し、火入れ工程の改善やパストライザー導入などの設備革新により、さらなる品質向上を実現しました。伝統の技法に最新の技術を融合させることで、新たな味わいの可能性を追求しています。
G7で贈られた「チャンピオン・サケ」の実力
代表銘柄「播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒」は、39%まで精米された播州産の山田錦によるクリアな味わいと、会津産「うつくしま夢酵母」による南国果実のような香りが特徴です。その品質の高さはIWC「チャンピオン・サケ」に選ばれ、G7の贈答品として贈られたという事実が物語っています。
五島列島酒造(長崎県)
五島の豊かな自然が育む、理想的な焼酎造りの環境
長崎県五島列島の自然豊かな大地で造られる焼酎。この地の火山性土壌は"団粒"構造という特殊な性質を持ち、間から余計な水分を排出する一方で、中に必要な水分をしっかりと保持します。温暖多湿な気候と良質な地元の湧き水が加わることで、焼酎造りに理想的な環境が整っています。五島の大自然の恵みを受けた、まさに土地の個性が生きた焼酎をお届けします。
「かんころもち」でも親しまれる五島の赤芋。白芋系との違いが生む飲みやすさ
原料には、五島の伝統食「かんころもち」にも使われる地元の赤芋を使用。焼酎造りで一般的に使われる白芋系(黄金千貫など)の糖度10度に対し、この赤芋は糖度35度という豊かな甘味を誇ります。この甘味の違いにより、芋焼酎特有のクセが少なく、飲みやすい仕上がりとなっています。すっきりした後味で、焼酎初心者の方にもお楽しみいただけます。
1年以上の熟成が生み出す、まろやかで香り豊かな味わい
1年以上じっくりと熟成させることで、角の取れたまろやかな口当たりを実現しています。常圧蒸留とろ過によって残ったフーゼル油が芳醇な香りを添え、焼酎本来の深みを演出します。樽熟成を施したものは、オークやシェリーなど樽由来の香りがプラスされ、より複雑で奥深い味わりをお楽しみいただけます。
あか牛(GOODGOOD熊本)
熊本・阿蘇の大地で育つ、希少な放牧あか牛
熊本県阿蘇の広大な牧場で、のびのびと放牧で育てられたあか牛。日本国内で肉用牛を放牧で飼育している農場はわずか14%という中、GOODGOOD阿蘇牧場では500ヘクタールの大型農場で循環型畜産を実現。牛たちにストレスが少ない環境で健康的に育成しています。阿蘇の大自然の中で自由に草を食む牛たちが生み出す、本来の牛肉の美味しさをお届けします。
注目を集める赤身肉。低カロリーで豊富な鉄分・ミネラル
霜降り肉全盛の時代から一転、いま注目を集める赤身肉。特に20代の64.3%が霜降りより赤身を選ぶというデータが示すように、赤身肉への関心が高まっています。あか牛の赤身肉は低カロリーで、豊富な鉄分・ミネラルを含有。さらにアミノ酸バランスが良いたんぱく質でもあり、健康を意識した食生活を送る方にもお勧めです。
安心・安全の国産ブランド。ナチュラル・ビーフへのこだわり
国産として安心・安全を追求し、日本ブランドの信頼感を大切にしています。抗生物質や成長ホルモンを一切使用しないナチュラル・ビーフとして育成することで、安心してお召し上がりいただける牛肉をお届けします。
エゾシカ(GOODGOOD北海道)
ヘルシーさが際立つ、注目のジビエ食材
北海道の大自然で自生するエゾシカは、たんぱく質が豊富でありながら、脂質が少なくカロリー控えめというヘルシーな特徴を持っています。他の赤身肉と比べても低カロリーで、鉄分・ビタミンB群を豊富に含有。特に鉄欠乏対策に有効とされるビタミンB2・B6・B12が多く含まれており、健康を意識した食生活をサポートします。
自然そのままの安心・安全へのこだわり
抗生物質や成長ホルモンを一切使用せず、自然の中で自生するエゾシカを扱っています。放牧ではなく自然環境での「自生」により、ストレスの少ない状態で育ったエゾシカを、HACCP認定およびジビエ認証を取得した施設で適切に加工。安心してお召し上がりいただける品質管理を徹底しています。
地域課題の解決にも貢献する持続可能な食材
エゾシカ肉の活用は、地域の生態系バランス維持にも貢献しています。北海道では年間15万頭が捕獲されるものの、15万頭以上の増加が続いており、そのうち食材として活用されるのはわずか1万頭のみ。GOODGOODの取り組みは、これまで廃棄されていた命を有効活用し、農作物被害(年間50億円)、森林破壊、交通事故、鉄道事故といった地域被害の軽減にもつながる、持続可能な食材選択です。
北海道の水産物
三つの海に囲まれた北海道。それぞれの海が生み出す季節の恵み
北海道は日本海、オホーツク海、太平洋の三つの海に囲まれ、それぞれ異なる漁場の特色を持っています。日本海では冬季の荒波が魚の身を締め、歯ごたえと旨味を凝縮。オホーツク海は春に漁場が活性化し、この時期ならではの鮮度抜群の海産物が水揚げされます。太平洋では親潮の影響で年間を通じて栄養豊富な海域となり、魚介類が豊かに育まれています。季節と海域の組み合わせが、北海道ならではの多彩な海の幸を生み出しています。
海域ごとの個性が際立つ、代表的な品種の味わいの幅
それぞれの海がもたらす味の違いは、代表的な魚介類の品種にも現れています。オホーツク海の毛ガニに対し、日本海のタラバガニ。太平洋のベニザケに対し、オホーツク海のシロサケ。同じくオホーツク海からはエゾバフンウニが、太平洋からはミズダコが水揚げされます。海域の水温、潮流、生態系の違いが、同じ魚種でも異なる味わいを生み出し、それぞれに独特の美味しさを持っています。
漁港直送だから実現できる、鮮度と価格の両立
産地の漁港から直送することで、水揚げ後すぐの出荷、または高品質な冷凍処理により最高の鮮度でお届けします。中間流通や手数料を削減することで、品質を保ちながらコストパフォーマンスも実現。さらに、通常の市場ルートでは流通しない未利用魚なども取り扱い、新しい食材との出会いもご提供できます。産地との直接的なつながりだからこそ可能な、真の北海道の海の恵みをお楽しみください。
商品紹介動画
DENBA
DENBA Health
水分子が振動することによる三つの作用の考え方
血行のコンディション維持
体内の多くを占める水分は、微細な振動環境の影響を受けると考えられています。血液中の水分状態が整うことで、体内循環が滞りにくい環境を支え、日常生活における快適なコンディション維持をサポートします。
自律神経バランスのサポート
細胞内の水分環境は、神経活動とも密接に関係しています。振動によって細胞環境が整うことで、緊張と休息の切り替えを妨げにくい状態を支え、心身のリズムを保つサポートが期待されます。
筋肉のしなやかさ維持
筋肉や結合組織は多くの水分を含んでいます。水分環境が整うことで、身体のこわばりを感じにくい状態を支え、動きやすく快適な身体コンディションの維持につながると考えられています。
DENBA鮮度保持
水分子に振動を与える技術
水分子への振動付与による鮮度維持
DENBAは、空間に微弱なエネルギーを発生させ、食品内の水分子に振動を与える技術です。この振動により、水分子の活性化が促され、冷凍・冷蔵・解凍の各プロセスにおいて品質維持をサポートします。
冷凍・冷蔵・解凍への作用と導入事例
冷蔵:品質変化を抑え保存状態を安定化。花卉の長期保存、精肉・水産の廃棄削減などの実績があります。
冷凍:氷結晶の微細化を促し身質を維持。水産加工品の食感改善や単価維持に活用されています。
解凍:水分流出を抑えドリップ低減。精肉卸や惣菜製造で歩留まり改善が確認されています。